Troubleshoot
ドメインの期限が近い / 自動更新が止まっている時の対処
最終更新: 2026-04-24
症状
レジストラから期限通知メールが届いた、または /tools/domain-expiry で残日数が 30 日以下
- レジストラからの通知メールが迷惑判定されていた
- 自動更新の設定が無効
- クレカ期限切れで決済失敗
- WHOIS 上の連絡先メールが古いまま
想定される原因
- 1
自動更新 OFF
初期設定で手動更新のままにしていた。
確認: レジストラ管理画面の自動更新トグル
- 2
クレカ期限切れ
自動更新は有効だが、決済カードが切れて引き落としが失敗。
確認: レジストラの請求履歴
- 3
WHOIS 連絡先が古い
登録者メールが到達しない → 重要通知を受けられない。
確認: WHOIS レコードの admin contact
対処手順
- /tools/domain-expiry で残日数を即確認
- レジストラで自動更新 ON + 最新クレカを登録
- WHOIS の連絡先メールを生きている個人/法人メールに更新
- Registrar Lock を有効化
- Infra Ops Hub Monitor にドメイン監視を登録
再発を防ぐ
同じ障害を繰り返さないために、期限監視 / 自動通知の設定を推奨します。
ドメイン期限監視を登録(無料 3 件)よくある質問
期限切れ後、復旧にかかる費用は?
通常更新料金で 30 日の Auto-Renew Grace Period、その後の Redemption Period では数万円の高額復旧費が発生します。
Cloudflare Registrar は?
自動更新のみ対応。クレカ期限切れには特に注意。