Infra Ops Hub

監視ツール比較 — サイト運用者向け 2026

最終更新: 2026-04-24

SSL / ドメイン期限・死活 / 応答時間 / ページ内容変更など、サイト運用で定番の監視ツールを料金・通知先・運用観点で比較。

結論

  • 無料 + SSL / ドメイン期限特化なら Infra Ops Hub Monitor
  • 無料 + 死活監視が中心なら UptimeRobot
  • UI と通知先の豊富さなら Better Uptime
  • 法人 + 外形監視と APM 統合なら Datadog Synthetic

比較表

サービス価格強み弱み向いている人
Infra Ops Hub Monitor無料 3 件 / Pro ¥980 月 50 件Site Health Check 結果から 1 クリック登録 / SSL・ドメイン期限に特化 / 重複通知 dedup死活監視 / 応答時間監視は未提供(Pro で予定)個人〜副業、SSL/ドメイン期限切れ事故を起こしたくない運用者
UptimeRobot無料 50 件 / Pro $7 月〜無料枠で 50 件の死活監視、5 分間隔、通知先豊富SSL は有料プラン、UI は古め死活監視中心、件数が多い個人運用
Pingdom$10 月〜大手ブランド、レスポンス時間詳細、Real User Monitoring価格高め、無料枠なし法人 / EC サイトでレスポンス SLA を測りたい
Statuscake無料 / Business $24 月〜無料プランあり、SSL / ドメイン / page speed / page speed historyUI に古さ、通知先が Better Uptime より少ない無料で SSL / ドメインも合わせて監視したい個人
Better Uptime$29 月〜(無料 10 件あり)Status Page 内蔵、Slack / PagerDuty 連携、UI が洗練無料枠は 10 件Status Page を顧客に公開したいスタートアップ
Datadog Synthetic$5 / 1 万チェック〜(要契約)APM / Logs 統合、ブラウザチェック、シナリオテスト高価、設定のオーバーヘッドDatadog 既存顧客 / SRE / 法人

目的別おすすめ

  • 個人 / 副業で SSL とドメイン切れを防ぎたいInfra Ops Hub Monitor(無料)(SHC と結合、1 クリック登録、事故典型に特化)
  • 死活監視を 10 件以上、無料でUptimeRobot(無料 50 件 + 5 分間隔)
  • Status Page を顧客に公開したいBetter Uptime(Status Page 内蔵、カスタムドメイン対応)

選び方

  • まず期限切れ事故を塞ぐ → 無料 SSL 監視から始める
  • 死活が重要なら分/秒間隔で別ツール併用 → UptimeRobot or Better Uptime
  • 通知先: Slack / Discord / PagerDuty / Webhook の有無を要確認
  • ロケーション: 監視元地点の選択肢(東京 / USA / EU)で false positive 率が変わる

よくある質問

Infra Ops Hub Monitor と UptimeRobot は併用できる?

はい。SSL / ドメイン期限は Infra Ops Hub、死活は UptimeRobot という切り分けは実務でよくある構成です。

通知が多すぎて困る場合は?

Infra Ops Hub Monitor はしきい値単位の dedup を実装しており、同じ日数閾値で複数回通知することはありません。他ツールも通知の頻度・条件を見直してください。

有料プランに乗り換える基準は?

監視件数が 3 を超えた / 通知先を Slack にしたい / 履歴が 1 年以上必要 になった時点で Pro(¥980)が候補になります。

Status Page を無料で始めたい

Better Uptime の無料枠(10 件)で Status Page + 死活監視をまとめて開始できます。Infra Ops Hub Monitor は Status Page 機能は未提供です。

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